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クリニックで治療しよう

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ほくろ治療はセルフケアはおすすめしない

ほくろは、人によっては盛り上がるまで成長する場合があります。メラニン色素が肌の一部に出来る事でほくろは作られますが、ほくろが盛り上がるのは珍しくありません。ほくろが大きいと気になりますが、手で引っ張ったりつぶしたりと刺激を加えるのは危険です。刺激を与える事でほくろが悪性化する場合もあるので、適切な治療を行ない、ほくろを除去しましょう。ほくろ治療はクリニックで行なうのが一般的ですが、なかには「わざわざクリニックに行くのが手間」と感じ、自宅でのセルフケアを目指す方もいます。自宅で行なえるほくろケアとしてほくろクリームがあります。ほくろクリームをほくろに塗り続け、ほくろがカサブタのように取れるという仕組みです。自宅で行なえるのでクリニックに行く手間を省け、費用も最小限に抑えられます。しかし、クリームが肌に合わずにヒリヒリしたり痛みを感じる場合もあるようです。また、即効性があるわけではないので急いでほくろを除去したいという方には不向きです。ほくろ治療の専門クリニックでもほくろクリームは使用が勧められているわけではなく、あくまで民間療法という事になっています。

ほくろ治療を行うには

ほくろ治療を行なうなら、やはり専門のクリニックを受診し適切な治療を受ける事が望ましいでしょう。ほくろ治療は、切開・電気メス・レーザー治療の3つがあります。盛りあがったほくろや大きいほくろは、切開による治療方法がおすすめです。メスを用いてほくろの周りの皮膚を切り取り、ほくろを確実に取り除きます。どの状態のほくろにも対応出来るのが魅力だと言えます。しかし、切開するためどうしても縫合作業が必要なので、肌になるべく負担をかけたくない方にはおすすめしにくい方法です。また、経験が豊富なドクターであれば治療の跡が分からないほどキレイな仕上がりとなりますが、ドクターの技術が身についていなければ跡が残る可能性もあります。切開による治療法に抵抗がある、大きなほくろでない方は、電気メスを用いた治療法を選ぶと良いでしょう。電気メスは、高周波電流を流す事で熱を発生し、切開・凝固の2つの作用を同時に起こします。切開を行っても、患部は凝固されるので、出血が起こりません。縫合もしないので、肌へ必要以上に負担をかける事はありません。抜糸のために再びクリニックへ通う必要もありません。電気なので痛みが心配になるかと思いますが、治療を行なう前は局部麻酔を行うので痛みを感じる事はほとんどないでしょう。また、数が多いほくろにはレーザー治療がおすすめです。1度の照射でたくさんのほくろを除去出来るので、顔にぽつぽつと増えたほくろに悩む方はおすすめです。時間も短時間で終わるので、仕事や学校が忙しい場合も気軽に治療を受けられますよ。ただ、盛り上がったり大きなほくろは治療が難しく、5mm以下の平たく小さいサイズのほくろに最適です。

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